── 「知らなかった」で後悔する医療を、
終わらせるために。
Transforming clinical reasoning into shared medical intelligence.
医師の経験と知識を、世界の共通資産へ。
AIとリアルを共存させ、医療判断インフラを構築します。
「なぜその治療を選んだか」という臨床判断の理由を、初めて記録・蓄積する仕組みを作ります。
構造化したデータをAIに与え、リアルの専門家ネットワークと組み合わせる新しい医療を作ります。
日本トップの臨床知を、Singapore・Zurichなどのハブを経て、世界の医療判断インフラへ広げていきます。


医療判断には、いま3つの構造的な課題があります。
そして、その課題はAIの時代になっても、解決されていません。
本当はA・B・C・D・Eと、いくつもの選択肢があるはずなのに、提示されるのはひとつだけ。患者は、自分の治療を判断する場面そのものから、締め出されてしまう。
「知らなかった」と気づくのは、いつも治療が終わった後。
経験豊富な医師が多い日本でさえ、「なぜその治療を選んだか」という臨床判断は、暗黙知のまま。共有する仕組みがなく、後進の医師にも、他国の医師にも伝わらない。
AIでも取得できない、最も重要な知が散逸している。
日本の臨床知が、世界の患者に届かない。教育システムが整っていない地域では、もっと深刻な格差が生まれている。グローバルに見れば、医療判断の偏りは桁違いに大きい。
日本の知が、世界の標準治療に反映されない。
「AIは嘘をつく」と言われています。
でも、それは正しくありません。
医師の暗黙知を構造化し、
「正しい医療判断ができるAI」のためのデータ基盤を作ります。
Soralisは複数の医療領域で構想を進めていますが、ここでは「動画の教科書」プロジェクトとして展開している消化器内視鏡領域の協力医師を、代表としてご紹介します。
※
脳神経外科をはじめ、他の医療領域でも世界のトップの先生方が参画されています。
詳細は個別のご説明にてお伝えいたします。
Soralisは、共にビジョンを形にしてくださる創業メンバーを募集しています。
その方々への感謝のしるしとして、武臣ゆみとObenの20年のネットワークで、特別な4STEP支援を全力でご提供します。
少人数限定で、じっくりお話しできる方々と一緒に、創業期を作っていきたいと考えています。
「がんと診断されました」「手術が必要です」「治療を始めます」と告げられた瞬間、人は頭が真っ白になります。
これからどうすればいいのか。
この医師に任せていいのか。
本当に他に選択肢はないのか。
家族にどう伝えるべきなのか。
誰に聞けばいいか分からないまま、時間だけが過ぎていく——
そんな時、武臣ゆみとObenの20年のネットワークが、あなたを支えます。
あなたの状況に応じた複数の選択肢と、メリット・リスクを整理します。
ご本人とご家族が、納得いくまで考える時間を持てるよう支援します。
「なぜその治療なのか」を理解し、主治医と納得いくまで対話できるようサポートします。
必要に応じて、Obenの医師ネットワークから適切な専門医へつなぎます。
※SoralisおよびObenは医療機関ではありません。本4STEP支援は、創業メンバーへの特別なサポートとして提供するものであり、診断・治療・医療判断そのものを行うものではありません。情報整理、主治医との対話支援、医師ネットワークのご紹介等を通じて、納得して選択できる環境づくりを支援します。
この想いに共鳴してくださる方と、じっくりお会いできることを願っています。
Soralis株式会社では、共にビジョンを形にする創業メンバーを募集しています。
本構想にご共感いただける方へ、まずは個別にご説明のお時間をいただいております。
参加の形や具体的な内容については、お会いした上でご相談させてください。
フォームがご利用いただけない場合は、
メールで oben_contact@oben.co.jp までご連絡ください。